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 「第12回 三経連経済懇談会」を開催

 平成19年9月11日(火)金沢市内において、第12回三経連経済懇談会が開催された。北海道、東北、北陸三経済連合会の会長・副会長をはじめ50名が参加。当連合会からは新木会長ほか31名が参加した。

最初に、三経済連合会の各会長から挨拶があり、
新木会長から、
真に必要な社会資本整備の推進
地方分権型社会の構築
の2点を中心に話があった。
懇談では、今回の基本テーマ「活力ある地域の創造に向けて」に基づき、2つの個別テーマについて意見交換が行われた。
テーマ1「地域の現状と課題」では、
犬島副会長から、
北陸新幹線、高規格幹線道路など社会資本整備の促進
実効ある地方分権型社会システムの構築
等に関する取り組みを発表した。
また、テーマ2「魅力と活力あふれる地域づくりの推進」では、
深山副会長から、
広域観光の推進
海外との経済・文化交流の推進
産業振興支援(北陸STC事業)
産業人材の確保
等に関する取り組みを発表した。
続いて、以下の5項目の国等への要望を決議し、懇談会を終了した。
1 地方分権の推進
2 地域の活力を育む社会資本整備の推進
3 地域産業の競争力強化に関する支援体制・制度の整備
4 世界に開かれた広域交流圏形成の推進
5 災害対策の充実
(今後、本決議に基づき、政府、自民党に対し、共同要望活動を行う予定)