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 「第19回 中部・近畿経済産業局との懇談会」を開催

 平成25年3月4日(月)福井市内において、第19回中部・近畿両経済産業局との懇談会を開催し、経済産業局からは、紀村中部経済産業局長をはじめ11名、当会からは、永原会長をはじめ31名が出席した。

 永原会長は冒頭の挨拶で、「安全が確認された原子力発電所の再稼動は必要である」とし、現実的かつ戦略的なエネルギー政策の再構築を求めたほか、北陸新幹線の金沢開業を契機とした北陸の産業発展について述べた。

 当会からは、水口常任理事が、「マッチング事業やコンバートEVなど産業振興」について、藤本理事が、「ASEAN諸国への拡大を視野に入れた調査・研究や、企業の国際化に向けた勉強会など国際経済交流の推進」について、活動報告を行った。

 自由懇談では、「欧州エネルギー視察を踏まえた日本のエネルギー政策」、「次世代ロボット研究への支援」、「北陸(日本)・韓国経済交流会議への協力」、「新産業創出に向けた取組み状況」、「海外からの企業誘致の取組み状況」、「国際ビジネス人材の育成」などについて意見交換した。


永原会長 紀村中部経済産業局長
水口常任理事 藤本理事