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 「年頭会見・新春経済懇談会」を開催


 新木会長は、平成22年1月26日(火)金沢市内にて年頭会見を行い、平成22年度事業活動方針の3つの重点方針について説明した。

H22 重点方針
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第3次中期アクションプラン(H23〜27)の策定
第2次中期アクションプランの総括・評価
北陸地域の課題抽出・検証および自律戦略検討
会員の意見・要望の反映
A


北陸新幹線福井延伸に向けた取り組み
敦賀までの建設促進にむけた活動の強化
北陸新幹線の代替機能、CO2削減等の効果の定量化等、新たなアピール方法の研究
B


大きな環境変化に対する適切な対応
世界的な生産停滞、雇用情勢悪化等に対する取り組み強化
政権交代に伴う、インフラ整備、産業、環境等に対する政策転換への対応強化


 北陸新幹線については、「環日本海時代の中枢拠点実現の根幹となる重要な国家プロジェクトであり、北陸地域に大きな経済波及効果をもたらす。是非とも大阪までの全線開通を進め、その機能を最大限引き出したい。繋ぐことが重要であり、地元三県はもとより関西の経済界とも連携しながら早期認可に向けて、政府・与党に粘り強く要望していく」とした。

 年頭会見に続き、新春経済懇談会が開催され、味岡桂三日本銀行金沢支店長が「最近の金融経済動向について」と題して講演、会員140名が聴講した。



年頭会見 新木会長 日本銀行 味岡金沢支店長