交流・懇談会活動

公開日時:2019/03/01H31.3.1(金)第26回北陸地域懇話会 金沢市

 第26回北陸地域懇話会を金沢ニューグランドホテルで開催し、国土交通省からは吉岡北陸地方整備局長、板崎北陸信越運輸局長をはじめ19名、当会からは久和会長をはじめ36名が出席した。

 久和会長は挨拶で、北陸新幹線について、2030年頃までの大阪までの全線整備を訴えた。また、環境アセスメントを迅速に行えば、2022年度中の事業認可、着工が可能であるとの見解を述べた。

 話題提供では、光野社会基盤整備委員長が「社会インフラ整備」、庄田広域観光推進副委員長が「広域観光推進」について、北経連の取り組みを紹介した。国交省からは、北陸各地の社会インフラ整備状況や地域観光推進等に関する施策の紹介等があった。

 自由懇談では、「北陸新幹線の大阪までの早期開業」「ミッシングリンク解消および事故・渋滞緩和にむけた道路整備」「建設業界における人手不足対策・生産性向上」「防災減災、物流の強化について」「Society5.0の実現に向けた取り組みについて」「広域観光の振興」などについて、活発な意見交換が行われた。