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 「第36回 北陸三県知事との懇談会」を開催

左から西川知事、谷本知事、石井知事

平成20年10月28日(火)福井市のユアーズホテルフクイにて、「第36回三県知事との懇談会」が開催され、三県知事、および当連合会から新木会長はじめ35名が参加した。懇談会の概要は以下の通り。 

新木会長開会挨拶
原材料価格の高騰に加え、急激な株安、円高は北陸の経済に大きな影響を与えている。国および県には、急激な環境の変化に呼応する、即効性ある中小企業支援策や、内需の活性化に向けた成長戦略の着実な実行をお願いしたい。
現在、北陸圏広域地方計画づくりが進められているが、北陸新幹線、観光振興、産業活性化、港湾物流強化等について、三県と経済界の一層の「連携」が重要。ともに連携し、将来の地域づくりに向け努力してまいりたい。
テーマ1「社会資本整備の促進と人流・物流の拡大に向けて」
山崎常任理事発言
物流機能の強化
(高規格幹線道路の整備促進、港湾の競争力強化)
人流の結節点に向けて
(海外交流の促進、観光振興)
テーマ2「魅力あふれる地域の創造と自立に向けて」
水口常任理事発言
産業の振興支援
(北陸STC事業、アジア人財資金構想事業)
自然と都市の共生する生活拠点の形成
(定住促進、環境に優しい地域づくり)
平原常任理事発言
地方分権改革の推進
(内閣府地方分権改革推進委員会の検討状況と今後の検討への期待)
道州制に関する国民的論議の醸成
(各論の丁寧な検証と国民的議論の必要性)
三県知事からは、経済対策や社会資本整備、観光振興、産業活性化等について各県の取り組みの紹介があり、さんけんの連携に向けた意見の交換が行われた。

以 上