2025年度第3回総合対策委員会
公開日時:2026/04/13
稲垣委員長は冒頭挨拶で、中東情勢の悪化に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖に触れ、アンケート結 果を踏まえ北陸企業の影響や今後注視する必要性について述べた。また、第六次中期アクションプランを無事に公表できたことを報告し、新プランの始動に向けた決意を表明した。
事務局からは、2025年度事業計画の実施状況と 評価・方向性を報告、第六次中期アクションプランおよび2026年度事業活動方針を説明し、2026年度 事業計画(案)について審議した。また、2026年 度政府要望活動の方向性、広域リージョン連携の進捗状況について報告を行った。
委員からは、能登復興に関しては会員が行動できる仕組みが必要、防災・減災に関する講演会については事業継続の視点を強化すべき、サイバーセキュリティーやAIの観点が必要など、多くの意見が交わされた。
いただいたご意見を今後の事業活動に反映してまいりたい。
