北陸新幹線北陸三県合同中央要請
公開日時:2026/06/04
【日時】5月12日(火) 14:50-16:30
【場所】国土交通省、衆議院第二議員会館
北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸をめぐり、金井会長と北陸3県の知事らは12日、東京都内で国土交通省および与党関係者に対し、今国会中に確実にルートを決定するよう要望した。
国交省では、佐々木紀副大臣と上田英俊政務官に要請書を提出。また、与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームに対しては、自民党の渡海紀三郎衆院議員、西田昌司参院議員、稲田朋美衆院議員、日本維新の会の前原誠司衆院議員、柴田巧参院議員らと面会した。
金井会長は、金沢―敦賀間の開業によって非常に大きな経済波及効果が生まれていると説明し、全線が大阪までつながれば、現在以上の効果が期待できると強調した。さらに、敦賀―新大阪間の整備にあたっては、「小浜・京都ルート」が最も高い効果を発揮すると主張。北陸地域の経済界として、1日も早い全線開業を強く求める姿勢を示した。
