プロジェクト「ゴールデンループ」とは

当連合会は、訪日外国人観光客に人気が高い太平洋側の東京―大阪間の観光ルートである「ゴールデンルート」と、同じ東京―大阪間を北陸新幹線やJR北陸線により北陸三県を通る観光ルートを結んで環状にした観光ルートを「ゴールデンループ」と名付けました。

  • ゴールデンループとすることで、新幹線を通じて、北陸地域と太平洋側が一体であることを内外の観光客にアピールし、ゴールデンルートを訪れた観光客が北陸にも足を延ばしていただくことを目指したいと考えております。
    また、周遊型の長期滞在型の観光も提案し、周辺地域との連携を図ることで、その相乗効果が期待できます。
  • さらに、太平洋側での大規模災害発生時には、東海道新幹線の代替機能の役割をもっております。
  • このゴールデンループがその魅力や機能を十分に発揮するには、北陸新幹線の大阪までの延伸が不可欠であり、当連合会は引き続き一日でも早い大阪までの全線整備の実現に向けて取り組んでまいります。